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10/15/2022

日中復交記念タバコ

 2年ぶりの投稿です。

日中復交記念タバコの空き箱です。

内箱はありませんでした。
(もちろんタバコも)

朝日新聞からの贈呈品で、ホープ10本入りと書かれています。

おそらく1972年9月の国交正常化にあわせて配られたものだと思います。

日中国交正常化50周年のタイミングでよく見つかったものです。 

この頃はノベルティーとしてタバコも使われていたんですね。






2/20/2018

ライオン消しゴム(つづき)

ライオン消しゴムの箱の続きです。
箱の年代がよく分からなかったのですが、ライオン事務機のHPの英語版のページに糸口がありました。

それによると、箱に書かれていた「FUKUI & Co., Ltd.」に社名が変わったのは1945年(昭和20年)のことのようです。
1945  Changed the firm name to FUKUI & Co., Ltd.
戦後のものだったのですね。
あとは、あのデザインの砂消しがいつから販売されたのかが分かればさらに年代が絞り込めるのでしょうが、ネットで調べた限りではわかりませんでした。

2/19/2018

ライオン消しゴム

誰でも子供のころからお世話になっているライオン印の消しゴムの箱です。
中に消しゴムが入っていたのではなく、祖父母や父、叔父・叔母たちの若いころのモノクロ写真が入っていました。



この510砂消しの形は今も変わっていないのでしょうか?
ついこの間までこのデザインそのものの砂消しを使っていたような気がします。

まだワープロの時代の前、インクで書かなければならない文書を作成するときには、本当に毎日お世話になっていたものです。
紙を破かないようにいかに消すか、手の力の加減、こする幅、スピード、テクニックが必要なんですよね。
今の時代は、ワープロですぐに書き直しできるものですから、最近の若い人はあまり使った経験がないかもしれませんね。

しかし、この箱がいつ頃の時代なのかわかりませんが、日本語が一切書かれていない洒落たデザインですね。
ライオン事務機と名前を変える前のFukui & Co. Ltd.で、製造はTaguchi Rubber Co. Ltd.と書かれているので純国産品なんでしょう。

ライオン事務機のHPで沿革を拝見すると、なんと創立は1792年、寛政4年なんですって!
もう創立226年、ものすごい会社ですね。
しかも、扱っている商品は、日本の国民であれば誰でも一度は見たり使ったりしているのですから。

たまには、手書きで手紙でも書いて、消しゴムのお世話になってみたくなりました。


1/03/2018

明治神宮 鎮座八十周年記念

明治神宮鎮座80周年記念のメダル・キーホルダーです。
明治45年(1912年)に明治天皇が、大正3年(1914年)に昭憲皇太后が崩御になり、大正9年(1920年)に御鎮座されましたので、80周年というと平成12年(2000年)ですね。
現在、2020年の100周年に向けていろいろと準備が進められているようです。