9/10/2011

今日の文庫本 北原亞以子・宇江佐真理

今日は,北原亞以子さんの5冊と宇江佐真理さんの5冊です。

これは,私が購入した本ではないので,おそらく亡くなった母が読んでいたものだと思います。



●北原亞以子:5冊
昨日の恋 爽太捕物帖,埋もれ火,まんがら茂平次,降りしきる,花冷え

●宇江佐真理:5冊
髪結い伊三次捕物余話 紫紺のつばめ,髪結い伊三次捕物余話 さらば深川,堪忍旦那 為後勘八郎 銀の雨,深川恋物語,おろく医者覚え帖 室の梅

母は,特定のジャンルの本を好むというよりも,女性作家の作品を読むのが好きだったようです。

いつものように,障害者の団体にお譲りします。

ところで・・・
2,3日前から桜の木の下に小さな虫のフンが落ちていたので,先ほど脚立に乗って調べてみると・・・
葉っぱという葉っぱに恐ろしいほどギッシリと毛虫がくっついていました。全身鳥肌です。
枝を切り落とせる範囲で切り落として殺虫剤をかけてから,一匹一匹箸でつまんでビニール袋に入れました。
写真を撮りましたが,あまりに気持ちが悪いので,とてもここにアップできません。
まだまだいると思うんですが,何となく背中が痒いようで,もうやめました。
また,明日様子を見て次の作戦を立てないとダメかもしれません。

8/21/2011

小学館文庫 ゴルゴ13 第1巻~37巻

またまたゴルゴ13です。37冊もありました。
ゴルゴ13は,これで全部だと思います。


これらを購入した10代後半~20代初めの頃は全く気にならなかったのですが,50歳を超えた今,文庫本サイズのコミックスはかなりきついです。

眼鏡を外して顔を近づけてみたり,離してみたりと,1冊読むのに相当疲れました。普通の小説ならまだ大丈夫ですが,細かな描写を見るのは残念ながらもう無理みたいですね。

37冊全部読み返そうかなと思いましたが,諦めました。

いつものように,障害者の団体にお譲りします。

8/16/2011

西岸良平「三丁目の夕日」

今日は,西岸良平さんの「三丁目の夕日」です。

ちょうど世代がぴったりなので大好きです。
(DVDも買っちゃいました)

全部で9冊ありました。



写真左から,
 ・三丁目の夕日/ゆく年くる年
 ・三丁目の夕日/走馬燈
 ・三丁目の夕日/三丁目のメルヘン
 ・三丁目の夕日/お正月
 ・三丁目の夕日/サクラ
 ・三丁目の夕日/シャボン玉
 ・三丁目の夕日/七夕
 ・三丁目の夕日/三丁目動物記
 ・三丁目の夕日/高度成長時代

このうち,「ゆく年くる年」,「お正月」,「高度成長時代」には,付録が付いています。

「ゆく年くる年」:豪華三大付録
①「三丁目の夕日」特製いろはカルタ(ことわざ解説付き)
②ボンネットバス紙模型
③完全復刻「小学二年生」昭和三十一年正月号付録「のりものすごろく」(絵/小山泰治)



「お正月」:豪華三大付録
①昭和30年代の歌謡曲/懐かしの唱歌・童謡集
②お年玉袋セット
③特製年賀はがき



「高度成長時代」:映画公開記念三大おまけ
①特製メンコ
②特製絵はがき
③昭和三十年代の名車[スバル360]紙模型



なかなか,私の心にグッと来るものばかりです。
紙模型も作って見たい気持ちもありますが,何かもったいなくてハサミを入れることができません。

いつもは,コミックは障害者の団体にお譲りしているのですが,「三丁目の夕日」はもうしばらく手元に残しておこうと思います。

8/15/2011

古本の整理・・・井上ひさし・真保裕一 & ゴルゴ13

 お盆休みを利用して物置の片付けです。今日も古本の整理をしました。

 井上ひさしさんと真保裕一さんの文庫本14冊とまたまた出てきたさいとうたかをゴルゴ13が5冊。

 いつものように,文庫本とコミックは障害者の団体にお譲りするつもりです。





●井上ひさし:9冊
いとしのブリジット・ボルドー,他人の血,月なきみそらの天坊一座,ドン松五郎の生活,下駄の上の卵,四捨五入殺人事件,ブンとフン,偽原始人,青葉繁れる

●真保裕一:5冊
震源,盗聴,朽ちた樹々の枝の下で,密告,ホワイトアウト

 井上ひさしさんの「偽原始人」は,私が中学生か高校生の頃,朝日新聞夕刊に掲載されていたものです。
 母に「面白そうだから読んで見たら」と薦められ,読み始めました。

 これまで,新聞といえば,マンガ(当時は「サザエさん」と「フジ三太郎」)とTV面とスポーツ面しか目を通していませんでしたので,連載小説を読むというのは初めての体験でしたね。
 最終回まで読み通した時,継続できたことの満足感を味わったことを覚えています。これまで,夏休みの朝顔の観察も途中で挫折してましたので。

 本を読むようになったのも,この後からですね。長編は厳しいので,もっぱら短編集を読みました。星新一さんのショートショートはこの頃新作(とは言っても文庫本ですが)が出るのを待って読んだ記憶があります。

 ゴルゴ13は,過去に何度かこのブログで紹介してますが,まだまだありました。今日は写真の5冊ですが,この他にも文庫本シリーズのゴルゴ13が30冊以上ありました。これはまた次の機会に整理しようと思います。

7/09/2011

今日はコミックス 【弘兼憲史,細野不二彦,さいとうたかを】

コミックス,まだまだありました。

弘兼憲史:以前,「黄昏流星群」を一度ご紹介しましたが,まだ5冊ありました。同じのを2冊買っていたのもありました。
そのほか,「加治隆介の議」2冊,「ラストニュース」10冊。


細野不二彦:「ギャラリーフェイク」も以前ご紹介しましたが,まだ12冊も物置に眠っていました。やはり,同じのを2冊買っていたのがありました。コンビニでビニールで封がされていると,以前読んだものなのかどうかよくわかりませんよね。



いつものように,近いうちに,障害者の団体にお譲りする予定です。

6/25/2011

文庫本整理 (佐野洋,遠藤周作,筒井康隆)

今日は文庫本の片づけも行いました。

前にも書きましたが,文庫本,マンガは障害者の方々の活動(バザーやリサイクルなど)に役立てていただいています。今日ご紹介するこれらの文庫本も,近いうちにお譲りする予定です。

今日は,まず,これから。佐野洋と遠藤周作の文庫です。



もっとたくさん読んだ気がしますが,たったこれしか読んでいなかったみたいですね。

発行日を見ると1980年代前半のものが多いので,学生の頃か社会人なりたての頃に読んだのだと思います。

佐野洋:内気な拾得者,隠された牙,謎が逃げる,地下球場,親しめぬ肌,婦人科選手 (全6冊)

遠藤周作:楽天大将,結婚,協奏曲,わたしが・棄てた・女,悲しみの歌,真昼の悪魔,海と毒薬,父親(上・下),愛情セミナー (全10冊)

それともう一人,筒井康隆の文庫本が17冊。
筒井康隆を読み始めたのは,高校生の頃だったと思います。



筒井康隆:メタモルフォセス群島,くたばれPTA,にぎやかな未来,日本列島七曲り,時をかける少女,ミラーマンの時間,農協月へ行く,霊長類南へ,ベトナム観光会社,言語姦覚,家族八景,俗物図鑑,狂気の沙汰も金次第,将軍が目醒めた時,男たちのかいた絵,笑うな,富豪刑事 (全17冊)


「国防農業論」と「大東亜の建設」

久しぶりに物置の古本整理をしました。
ご紹介するのは,昭和20年1月に千倉書房から発行された我妻東策著「国防農業論」です。


そしてもう一冊,昭和19年11月に毎日新聞社から発行された大東亜戦争調査会編「大東亜の建設」です。


いずれの本も中身にじっくりと目を通していませんので,詳しい内容はわかりませんが,「国防農業論」は今の震災後の日本の農業をあり方を見直すのに多少役に立つかもしれないので,後で流し読みしてみようと思います。
また,国防農業論を書かれた我妻東策先生は東京農大の教授をされていたようなので,東京農大に図書をお受けいただけるかどうかお聞きしようかなと考えています。

これら2冊の図書に興味のある方がいらっしゃいましたら,ご連絡ください。